3月28日に青山月見ル君想フで行われたtiny yawnのワンマンライブに行った話です!
ライブの感想だけならここから。
ライブに行く前の話
tiny yawn を知ったのは大体一年位前。
去年の2月に「Somewhere」を初めて聞き、好みの曲だなとお気に入りに保存しました。この時はまだこの曲しか知らず。
その後3月に「海の法則」という曲に出会い、ドはまり。これがきっかけでtiny yawnの曲をいろいろ聞くようになりました。ちなみに「海の法則」は好きすぎてめちゃくちゃ聞きまくり、2025年実質一番聞いた1曲になりました。
9月くらいに、ライブに行ってみたい、ぜひ「海の法則」を生で聞きたい!と思って調べたところ、タイバンとして出演するライブが11月にあったのでそちらに参加2。
そこでワンマンをやること、3月28日であることを知り、その場で抽選に申し込みました。
無事当選したので、今回現地参加することができました!やったー!!
ちなみに3月28日は私の誕生日です。嬉しすぎるぜ。
開演前まで
外苑前駅からは徒歩10分前後。
11:40前くらいに近くまで来たんですが、まだ全然人がいなかったので、ちょっと近場をウロウロ。
坂をちょっと上がった所にファミマがあったので何かつまもうかと思って入ったらイートインがあったので、少し腹ごしらえをしたりしました。
11:50頃に会場へ戻ると結構人が集まってました。
30番までは列形成、60番までは外の敷地で待機、61番以降は少し離れた所に列形成、といった感じ。
自分は37だったので階段そばで待機。
列形成が少し向こうだったので、何か別のお店に並んでいる列かと思ったら違いました。
31番以降は番号呼び出しで順番に入りました。


入場したらドリンク代を払います。ワンドリンク700円。
2杯はお得な料金もありました(1200円だったかな?)。
帰りは物販混むので先に済ませる。
ステッカーとキーホルダー、あとpaddle sipのEPを購入しました。

更に階段を降りてステージ前へ。
階段が狭くて急という話は聞いていたけど、ここまで急とは。
ステップの幅が狭いので手すり持ってゆっくり上り下りがマストですね。

ステージ後ろの満月すごい!デカい!綺麗!!色のせいでちょっとハムっぽい
ドリンクはステージと同じフロアで注文。ステージ向かって左側の壁に注文スポットが。
バーみたい!オシャレ!!
お酒豊富で、オリジナルカクテルとか、料理もあるようです。
モスコミュールありました!おいしかった。結構甘めな感じでしたね。
あとライムじゃなくてレモンだった。
グラスはそんなに大きくなくて、たしか公演開始前に飲み切りました。
完売だったとのことだけど、割とゆったり立てれた気がします。
開演
ぜんぶ書くのは大変なので、好きなところや印象にのこったところを中心に書きます。
一部セトリ順ではないです。
あとアーカイブで確認しながら書いたつもりだけど、発言で間違っているところもあるかもしれないので、もしあったら教えてください。直します。
セトリ。
12時半開始予定だったけど、5分押してるとのことで、ちょい遅れスタート。
最初はインスト曲。
照明が消えて真っ暗になり、満月も欠けて三日月になるとガラッと雰囲気が変わりました。
最初と最後が静かめ、途中でほどよく盛り上がる感じ。どんなライブになるのかワクワクするいいオープニングでした。
やっぱりピアノが好きだなーと思いました。
・そのままSomewhere。
インストからギターの音が続いている中で、おや?と思ったらSomewhereのイントロが始まってめちゃくちゃ興奮しました。
真っ暗な中ギターソロでイントロが奏でられるのは美しかったです。
明るくなると同時に他の演奏も入ってくるのも良かった。
1曲目から声も伸びてよく聞こえてすごいなーと思いました。
・yellow parrot
この曲も好きなので、1音目でもう嬉しかった。
サビのメロディが特に好きで、ノリノリになりました。
間奏も好き~。
曲終わりのテーテーっていうのはライブアレンジだったと思うのだけど、それだけで雰囲気が違って面白かったです。
・海の法則
大好きで、一番好きな曲。この曲が聞きたくてライブに来ました。
「海の法則という曲をやります」って言われたとき、リアルにわあって声出てました。嬉しい~!!
なんだかちょっとのんびりめ&低音な気がしました。
あとボサノヴァっぽさもあった。
後ろの月やライティングが青いのも、「海」を彷彿させて良かった。
元の演奏は個人的に夕方っぽさというか一日の終わりにという感じがするのですが、今回は夜明け前の闇の中、一日が始まる前って感じでこれもとても好きでした。
より暗くて、無常観や諦めが強い印象。
それとなんか変な終わり方したな?と思って、改めて聞いたらCメロとラスサビ(2番サビの歌詞がいろいろ融合してた)はなかったんですね。それで余計に希望がない印象だったのかなと思ったり。
本来のバージョンもまたどこかで聞きたいです。
・YOUTH
第一部の〆!
こちらはテンポが速かったような?まさか巻き
なんべん聞いてもいい曲です。
アウトロが終わりっぽくないので、まだまだ続くよ感があって、最後にやるのいいなあと思いました。
今回は第2部もあるけど!
・花筏
好きな曲なので聞けて嬉しい。
最初のキーボードのファーンみたいな音が特徴的な曲だと思うのですが、それが聞こえたときの始まるぞワクワク感は今回一番だったかも。
・無敵の年頃
聞けて嬉しい!
「やらなすぎて忘れてしまったから自分たちの演奏を耳コピすることから始めた」
サビでミラーボールが回っておおー!ってなりました。ミラーボールってなんか興奮しません?
「引けて嬉しい」「本気の顔してた」
「かなり初期に作った曲だからやりたいこと全部やった」
難しい曲なのにやってくれて嬉しかったです。
・夜明けの星
アンコール宣言が早い!!
やりそうな曲の中で、夜明けの星がここまでなかったので、アンコール来るかな?と思ったらやっぱりきた!
前のライブで聞いてより好きになったのでまた聞けて嬉しい。
イントロのコーラスが好き。
サビが終わった直後のフレーズも好き。
MCで好きだった・面白かった箇所
・yellow parrot後(MC1)
「マーケットと会話します。」して~!
大きい箱でぜひやって欲しいですねえ。
とはいえ自分も結構落選してる方がいたりあんなにすぐ完売したりとは思わなかったので、驚きました。人気で嬉しい!
そしてほんと当選して良かった~!!
楽器たくさんあっても怖くないよ。
・DAWN後(MC2)
「この先パフォーマンス悪かったら研究生に戻るらしい」!?
「ワンマンて逃げ場がない」「2時には終わるし……」
・summer hole後
「弘法めっちゃ筆選ぶから、筆持ってる」
「弘法ではあるんだ」「うん」「良かったね〜」
「花粉ヤバそう」→「そんな曲をやります」「え」
どんな曲!?
・sparkler後(MC3)
イヤモニの電池の替えあるぞ〜!!
謎の盛り上がり。いっぱい褒めよう!
ちょうど電池が切れたから長めの告知。
今年も来年も続くよ!!!嬉しい!!
EPも出るよ!!楽しみ!!
特典ってどんなものがあるんでしょうか。ワクワク。
「I try 初めてやるから超緊張」、ギャルかっていうツッコミが面白かった。
・YOUTH前
今の時点で何分経ったか詰めてくるの面白かった。
・休憩中
グッズの紹介がありました。
ほとんどのデザインをボーカルの方がされてるそうで。
内製デザイナーすごい!
両翼が営業。
・2部開始時
2部からはサポートメンバーでベースの方が。
「バンドのサポートやるか、後ろのスクリーンに顔を映すかどっちがいいか」「快く引き受けていただいた」???
・sail away前
「あごから下ならまあいいかと思ったら、めんたま、頭長まで見えてた」
仕事中にMV撮影見に行った、スーツ。
そしたらすごい偉い人と思われた。
・Light前
「次は名目上最後の曲」「形式上最後の曲でした。」
お家に帰るまでがライブ!
・アンコール曲前
ドラム「テルマさん」(あだ名)
曽我に住んでいた→青山テルマの「そばにいるよ」が流行っていたので先輩につけられた。
千葉出身とは!なんか好きなバンドの千葉率がすごい。
テルマさんがいなかったらバンドもなかった。
目標はとにかくtiny yawnを継続していくこと。
「活動量が減ったらやる気がないのではなく仕事が忙しいだけなので」
こちらこそ末永くよろしくお願いします~!
新曲比較的新しい曲について
・DAWN
夜明け。
Bメロのメロディが好き。間奏の演奏も好き。
大きな盛り上がりがなくて、ずっとこんな曲調で同じテンションが続く曲好きです。
・sparkler
線香花火。
「線香花火みたいに」
ギターのメロディが好きだな〜。
「線香花火みたいに、同じ展開がない、ずっと盛り上がってスンと消える曲。」
とのこと。
・I try
初めて披露!
新曲5曲の中で一番好きでした。
綺麗で、温かみのあるメロディだなと感じました。
歌詞の雰囲気も好き。
「熱があるうちやっておかなきゃ
ずっと一人は寂しいでしょう」
が特に印象に残りました。ここと同じフレーズのところがメロディも歌詞も好き。
新しいことにいろいろチャレンジしたいと思っているところなので、その意味でも刺さりました。
私もI tryしていきたいね。
曲についての解説?コメント
willではない→これからやるではなく、成功するとか失敗するとか意図してなくて、昔もこれからもtryし続けるという意図
メジャーキーとかマイナーキーとか判断する材料を一切入れてない、どう着地するか分からない、いい意味で曖昧な曲にした
・nine lives
直前にYourubeで公開されたやつ。
「そこはかとなくいい感じの曲で〜」
フレーズ起点、そこからメロディ作って、デジタルボイスを使ってみた
メロディはサビから、サビ主人公、もう一人登場させたくて、別の時間軸、Aメロはデジタルボイスに。
会場ではキュロキュロボイスできないのでラジオボイスで。
照明がオンオフぐるぐるしていたので、姿が浮かび上がったり消えたりみたいで面白かった。
・sail away
前回「飲み過ぎオワタ」って言っていたやつはこれでしたっけ?
カントリーな、明るくノリノリな感じ。
アコギの音が好きです。
疾走感があるのでドライブとかで流したいですねえ。
どれも早く聞きたーい!5月13日のリリースが待ちきれないです。
全体的な感想など
1時間半?みたいな話をしてたけどなんだかんだ2時間くらいあったと思います。
会場を出たのは14時半過ぎとかだったので。
真ん中よりちょい前くらいだったけど、ステージに高さがあるのでよく見えました。
前回のライブハウスはフラットでそこまで見えなかったので、ある程度高さがある方が嬉しいなと思いました。
曲が聞ければ良いといえば良いけど、せっかく来たなら見えた方が嬉しいもんね。
音響が良かった、もっというとバランスがすごく良かった。
演奏も歌声も良く聞こえて、しっかり生演奏を聞いている音量で、かといってうるさすぎないという素晴らしさ。
今まで行った中では一番自分好みの音なライブハウスでした。
光の色のバリエーションはそこまでだった(青色とオレンジっぽい普通の照明色が中心)けど、オンオフのメリハリが効いてて、スッと雰囲気が切り替わることを感じました。
明かりが消えた時に思った以上に暗くて驚き。
何の曲をやるのか、どんな順番で来るのかワクワクドキドキなのがライブの醍醐味だよね、と改めて実感。
特に好きな曲だと始まった瞬間即分かるので嬉しいな〜。
ライブならではのアレンジもいろいろあって楽しかったです。
Somewhere、海の法則、花筏、YOUTH、summer hole、yellow parrot、夜明けの星。
聞きたかった曲、演奏してほしかった曲が全部聞けたのがとても嬉しかった!
過去のセトリを見る感じどれも割と演奏している曲っぽかったので、やってくれると信じてたけど、1曲ずつ演奏が始まるたびに安心?しました。
良い曲は何度聞いてもいいですからね。
「ghost town」や「夜に無駄吠え」もいつか聞きたいな~!よろしくお願いします!
個人的にはSomewhere → yellow parrot → 海の法則 のセトリが最高だった。
こんな好きな曲連続できていいんだ!?という気持ち。めちゃくちゃ嬉しかったです!
あと「summer hole」も好きなので聞けて嬉しい。また聞きたいです。
前回のライブでも思ったのですが、結構MCが多めなバンドなのでしょうか?
話・言葉選びが面白いし、MCはライブ来ないと聞けないことでもあるし、今後もたくさん話してほしいな~と思います。
曲やバンドの裏話的なのもいろいろ聞けて良かったです。
次回行くとしたら東名阪ツアーの東京公演になりそう。
また行ったことのないライブハウスなので楽しみです。
いや当たるか分からないけども。当てるぞ!!
本当に最高のライブでした!!素晴らしい誕生日プレゼントをありがとう。
研究生に戻らないように?、ちゃんとこれからもライブ行ったり曲聞いたりするぞ~!
末永くよろしくお願いしますー!!!
他備忘録メモ
アーカイブについて
現地参加者価格として、1,000円+手数料で購入。
オプションがいろいろあって、音質がいいとか、アーカイブ期間が伸ばせるとかありました。有料会員だと無料で選べるオプションも。
投げ銭的な要素もありました。やってないのでアーカイブでもできたかは不明。
音質は追加料金がないものを選択しましたが、十分良かったと思います(再生環境にもよるだろうし)。ただ、MCの音声があまり聞こえなかったのでもう少し大きくして欲しかったです。あと休憩中の内容は全然聞こえなかった(これはしょうがないかもしれないけど)。
カメラはかなり多かった気がします。引きだったり、すごくアップだったり、いろんな角度から映されてました。
服装・持ち物
日中は20℃近いけど、朝(ライブ前に他用で出かけたため)は12,3℃だしどうしようかちょい悩み。
ワンピース+無印の春物カーディガン行きました。
暑くなったので途中の休憩でカーディガンは脱いで腰に巻いてました。
今回は長財布のまま行ったけど、いつものショルダーは割と入りました。
ただグッズしまうのどうしようか悩んだかも。
特にEPがウォーターボトルのせいで濡れないかヒヤヒヤしました。ビニール袋を持ってきてたのでそれに入れてなんとか回避しました。